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【その他】巣立ちが間近です

香南学園 ツバメ

4月から5月にかけて、香南学園の玄関の上にツバメが巣を作りました。小さなくちばしで毎日せっせと材料の土を運び、2週間ほどで完成。すごい技に脱帽です。

その後親鳥らしいツバメが住みつき、卵を温めていたのでしょう。10日くらい前に5羽ほどのヒナがかえりました。

親鳥は今度はエサをせっせと運び、そのたびにヒナたちは大きな口を開けてエサをもらっています。まだ声は出ないのですが、まるで歌っているようです。

不思議なことに、エサを運ぶのは父母2羽だけではなく、何羽かが次々と来ているようです。ツバメはグループで子育てをする習性があるのでしょうか。

香南学園 ツバメ

成長につれてヒナたちの動きも活発になり、巣も手狭になったのか、昨日1羽が巣から落ちているのを見つけました。親鳥らしいのが何度か降りてきて、ヒナも羽ばたいてはいましたが、まだ飛べません。指を差し出すと素直に乗ってきたので、脚立を使って巣に戻してやりました。

ヒトの匂いが移って仲間外れにならなければいいのですが…
あと何日かで、ヒナたちは巣立って行くと思います。嬉しいような寂しいような。

香南学園の2年生もあと半年ほどで巣立ちを迎えます。ツバメが悠々と滑空するように、日本の空へ羽ばたいてほしいものです。

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