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【学校】飯森先生紹介!

香南学園 飯森先生

1年生後期から、新しい先生が香南学園に来られました。
「認知症の理解A」「こころとからだのしくみⅡ」を担当される飯森先生です。

香南学園 飯森先生1

(飯森先生コメント)
 信販(クレジット)会社で主に債権管理(回収=取立て)を担当していましたが、その罪ほろぼし(?)の気持ちもあって、福祉の世界に転職しました。特養で介護の仕事をしているときに国家資格「介護福祉士」が誕生し、その後勤めた老健では、介護福祉士養成校の卒業生としては第1期の介護福祉士とともに、高齢者の介護に取り組んできたのですが、当時の彼らの仕事のしかたに疑問を感じ、「養成校の教育の内容を見直す必要があるのでは!」と思い立って、教員になりました。

思いが強すぎて、厳しいばかりの先生でしたが、4年前から外国人留学生の養成校の開設にかかわり、考えが変わりました。日本の若者が敬遠している介護の仕事を、外国から来た若者が担おうとしている。しかも、前提となる日本語と、さらには難解な専門知識を勉強してまで…
 確かに、彼らの介護に対する認識は十分とは言えません。必ずしも介護福祉士の資格を目指して来日したわけでもないと思います。ただ動機がどうあれ、超高齢大国日本において、介護職員が圧倒的に不足している現状を救ってくれることは間違いありません。

彼らの努力と勇気に敬意をはらい、できるだけわかりやすい、楽しい授業を心がけたいと思っています。できることなら、オヤジギャグを交えて、大阪弁で授業ができればいいのですが…

香南学園 飯森先生2

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