学校紹介

学校長挨拶

専修学校香南学園 学校長 城田 忠

 社会福祉法人香南会は、平成4年に旧赤岡町(現香南市)に施設を開所して以来、高知県内外の社会福祉に積極的に貢献してまいりました。しかし、今後の日本は少子高齢化が急速に進むことが予想され、介護職員の不足が危惧される状況になっています。また、高知県は、日本一の健康長寿県をめざしており、高い専門性が求められる介護福祉士の社会的役割はますます高くなっていきます。
この状況をふまえ、香南会は法人発祥の地である香南市に介護福祉の専門学校を設立することといたしました。これまで高知県東部になかった介護福祉士養成校であるとともに、専門士の称号が受けられる専門学校として、介護福祉の道に進学したい高校生や学生の選択肢を広げることにも寄与できると考えています。
また、日本で技能を修得したい留学生や新たに介護の現場で活躍したい社会人にも積極的に門戸を開いていきます。
専修学校 香南学園は教育理念を「未来を拓く光となれ」とし、ひとりでも多くの質の高い介護福祉人財の輩出を目指すことで、社会貢献していきたいと考えます。

教育理念

 

「未来を拓く光となれ」

『すべての人々に希望と光 心の安らぎを』をもとに、学生ひとりひとりの、光の灯を、学生生活で大きな光輝く力となれるように育み、奉仕の心・優しい心・慈しみの心を持って社会へと巣立っていくことを願っての教育理念とする。

教育方針

自立と共生の力をもつ学生の育成、様々な学生を社会での自立を目指す。

  • 大人へと成長していく学生
  • 留学生が日本での社会貢献
  • 第2の人生として社会での自立

感性豊かな温かい目をもった介護福祉士の育成

  • レクリエーションのできる介護福祉士
  • 目配り・気配り・心配りのできる介護福祉士
  • 相手の気持ちに寄り添える介護福祉士